経営戦略マネジメント・階層別研修・スキル別研修・人財育成のトリガーサーバント

組織経営の構築と実践

ひとりの優秀で強烈なリーダー、
ひとつの優秀な商品やビジネスモデルによる企業の成長限界は、必ずやってくる。

そのとき企業が消え去ることなく生き延び、再成長を実現するためには、「経営者感覚を持った人材の育成」を行わなければなりません。
つまり、究極の会社経営の課題は、『組織経営の構築と実践』であり、その主役となるべき「部門経営者の育成」に他ならないと考えます。
その育成手法は、現場でのOJTであり、社風の醸成であり、外部からの知識・技術の刺激など、さまざまであります。
経営者感覚を持った人材を育てる要素は、機能する組織の中に制度・仕組みを必要とし、あわせて、その仕組みの中で成長させるための「見識・意識・知識・技術」の習得を会社が体系的にサポートすることにあります。実務のできる社員だからといって、「部門経営」が出来るとは限りません。『名選手に名監督なし』といわれるように、ある意味、別次元の能力が「マネジメント力」なのです。 MBA(経営学修士)の知識課程には、およそ次の4つのカテゴリーがあります。

  • 1)ストラテジー(経営戦略)
  • 2)マーケティング(市場戦略)
  • 3)アカウンティング(会計)
  • 4)ロジカルシンキング(論理的思考)

弊社がご提供するプログラムには、上記4つの要素を体系的に網羅し、現在はもちろん今後の御社の成長と繁栄を確かなものとするために、『真の部門経営者』を育成するための基礎作りには最適のものであります。 中小企業から上場企業まで、組織経営を実現する「仕組み構築と教育プログラム」をご提供します。

組織経営の構築イメージ

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